日々の徒然

日々気がついたことや気になったこと

高速道路の制限速度表示

昨年10月に開通した、圏央道の桶川北本〜白岡菖蒲間を走る機会がありました。

普通の高速道路は最高100km/hで、制限がかかると80とか50が表示されるのが普通で、100という表示は今まで見たことがありませんでした。

圏央道も外回りで川島ICぐらいまでは80表示が続くのですが、それを過ぎると「100」の表示が出てきました。

他の高速道路では100の表示は見たことがないと思うので、少なからず驚きましたが、なんでわざわざ表示してるんだろうと考えてみました。

走行したのは早朝だったので、クルマの通行量は極端に少ない状態でしたので、調子に乗って走ってるとついつい速度が上がってしまいますし、できたばかりの道路なんで、路面状態もよくスピードが出てしまうから、敢えて100という表示をしてるのかなー?と思いました。

自分はオートクルーズで100にセットしてノンビリ走ってましたが、桶川北本から先の、高速道路と交差する道路や線路のアンダーパス区間では、ハイビームにしないと先の状況が見えず少し怖いなと思うぐらい暗いので、100の表示があるのかもしれません。

少し調べてみることにします。