日々の徒然

日々気がついたことや気になったこと

理想のビジネスバッグ

以前、お題の「カバンの中身」でも書きましたが、ビジネスバッグの使い勝手に思うところがあるので、ちょっと。

ビジネスバッグのデザインは、ある程度スタンダードなものがあるとおもいます。
エグゼクティブが持つようなダレスバッグとかアタッシュケースとかも使ったことがあります。カッコいいのですが、使い勝手は余り良くないとおもいます。
持ち歩いているときに例えば財布を出そうとすることを想像してください。
アタッシュケースなら片手に水平に持ってフタを開けて中身を取り出す。ダレスバッグはそれよりは楽ですが、それでも取り出しにくいです。もちろん、手近に置ける台とかがあれば話しは別ですが…

それ以外だと、ブリーフケースとかパソコンバッグと呼ばれるものですが、形も構造も大きさも様々です。
数種類を使い分けしている人もいるとおもいます。自分も出張のときなどは別のバッグを使います。

ほとんどのビジネスバッグは、ファスナーなどで、フタというかキチンと閉めて使うことが前提になっているわけです。
そうすると中身は見えないし、中身を落としたりスられたりする心配はないですね。

対して、ビジネストートといわれるジャンルのものは、ファスナーがなかったり、わりとオープンなものだったりします。トートは、中のものの取り出し易さはよいのですが、中身が見えてしまうという欠点もあります。

それで、自分の利用シーンを考えると、財布とかペンケースとか入館用のIDカードとかは落としたりスられたりしたら大変なのでキチンとしまっておきたいのですが、タバコ、ライター、折り畳み傘やこの季節なら手袋とかマフラーとか、すぐに出し入れできる場所があるといいなーとおもいます。

従って、自分にとっての理想のバッグはブリーフケースとビジネストートの良いとこどりをしたバッグになるわけです。
具体的には、
⑴ 3層構造で、それぞれの室が5cm程度のマチがある
⑵ 3層の両外側の室はファスナーで閉められるが、真ん中の室はオープン。
ということになります。真ん中がオープンというのが大事なところで、いざという時には、限度はありますが、大きな物も突っ込めるんです。これは仕事柄非常に助かるんです。

市販されているバッグで⑵の逆で、両外側がオープンで真ん中がファスナーというのはいろいろあります。でも、両外側の室はほとんどマチがなく、新聞程度しか入れられないのです。タバコとライターぐらいは無理すれば入れられますが、その部分だけ膨らんでしまうので美しくない。

それと持ち手は本体側で折れるものでないと、電車で座れて膝の上に乗せたときに、持ち手がお腹にぶつかってしまうことになるので、それも大事です。
さらに、底鋲がついていること、ショルダーにもなることも大事です。
あとは持ち手に腕を通すことが出来て、いざというときに、両手を使えることが大事です。

この条件に合うバッグは、少ないながらも市販されていて、2種類ほど使ってみましたが、どちりも耐久性が悪くてすぐに型崩れしてしまいました。なので、この構造のバッグで耐久性もあるのが出ないかなーと心待ちにしています。

バッグメーカーさんお願いします!