日々の徒然

日々気がついたことや気になったこと

飲食店の原則禁煙問題

オリンピックを目指して、飲食店を全面的に禁煙にするという議論があります。

嫌煙家の皆様は、諸手を挙げて賛成でしょうね。

 

でも、いろいろ言われているように、お店側にとってみれば死活問題なんじゃないですかね?

特に、お酒を出すお店。

 

そう言うと「海外では禁煙にしたことで、逆に客足が増えた」ということを持ち出して「日本も大丈夫」と言われてますが、本当にそうなんでしょうか?

 

海外諸国、特に欧米と日本では文化が違うとおもうので、そんなに簡単な話じゃないんのでは?

 

完全禁煙(または喫煙室設置)にしてしまったら、絶対に客足は遠のくと思います。しばらくすれば諦めて、禁煙でもお店に来るということを考えてるのかもしれませんが、小規模のお酒のお店はキツイじゃないですかね?

 

喫煙者の自分でも、食事メインのお店では吸わないから、食事メインのお店(フレンチ、イタリアン、和食、寿司 etc.)は禁煙化してもらってもよいですよ。

でもね、そこで喫煙を我慢したんだから、その後行く、バーとかお酒メインのお店では喫煙してもいいでしょ?

 

そう言うお店でも、「ウチは禁煙にする」というお店は今でも禁煙にしてるところがあるのでは?タバコがイヤな人はそっちへ行けば良い。

 

で、ウチは喫煙OKというところはお店の入口に「喫煙OK」マークをつければ、タバコがイヤな人は、そもそも入店しないから受動喫煙云々もなくなるのでは?

 

全ての店に禁煙を強制するのではなく、タバコがOKかNGかを店頭に表示させることを義務付ければ解決するんじゃないかな?

 

政治家の先生方だって喫煙する人は多いはずで、そういう人たちが自分らが密会(?)で使う料亭なんかも完全禁煙になったらそれでもよいんですかね?

 

もうねオリンピックなんかやめて、震災の復興とか、豊洲問題とか、他に金使った方が日本のタメになるような気がしてしょうがない、今日この頃。

 

オリンピック景気とかあるかもしれませんが、中小企業にはまったく恩恵がないのでね。