日々の徒然

日々気がついたことや気になったこと

「松茸」の復活をお願いしたい

Windowsを使っていると、日本語入力はMSのIMEを使うことになるわけです。ATOKを入れるという方法もありますが、絶対的な数は少ないでしょう。

このIMEもいくつかバージョンがありますが、個人的には2003が一番使いやすいと思っています。会社でつかっているPCは2010になっていますが、どうにも使いにくいのです。
変換キーを押すタイミング(言葉の区切り)が悪いのかもしれませんが、なんでそういう変換する!とツッコミたくなることが多々あります。2010だと直前の文章から最適な変換候補を表示するとかやってくれてるんだったとおもいますが、これが曲者で4文字のひらがなが3つの文節に切られたりすることがあるわけです。設定でどうにかならないか試してみましたが、あまり改善されません。
文章を入力している最中にこういうことがあると、一瞬思考が停止してしまうので困ります。

ATOKとかいれればいいじゃないとは周りからも言われますが、DOSの時代のATOKはあまり良いと思わなかったので食わず嫌いで入れてません。
そういえばDOSの時代はいろんなものがありましたね。当時はIMEじゃなくて、日本語FEPって言ってました。(懐かしい!)
ATOKはもちろんVJEとか5社ぐらいから出てたと思いますが、その中で愛用していたのが、管理工学研究所から販売されていた「松茸」です。Windowsになってからも少しの間は販売されて、XPまではなんとか使えました。多少頭の悪いところはありましたが、逆にそれが良かったですね。変に予測変換みたいなことしないから、最も使用頻度が高い結果が最初に表示されるから、必然的に何度も変換キーを押さなくて済むし、文節の区切りがおかしければshift押しながらカーソルキーで区切りを直せるから楽チン。何より確定する前ならESCキーで変換前の状態に戻るのが良かったですね。

キーボードやマウスと同じように、自分に合ったものを使わないと、ストレス溜まりますので、松茸の復活を望みます。